プロモデラーMGとプロモデラーRGの戦い方やぁ、スルメだ!

攻撃力が低い代わりに連射力が高いプロモデラーMGとプロモデラーRG。
射程は短いものの、他の武器と比べてもトップクラスの塗り性能があるので、バトルでも貢献しやすい。

それぞれサブとスペシャルの方向性がかなり違うので、同じメインウェポンの性能でも立ち回り方はかなり変わってくるぞ。

通称銀モデと呼ばれるプロモデラーMG
通称金モデと呼ばれるプロモデラーRG
見た目も派手な両武器だが、立ち回りがどう変わるのか解説しよう。

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プロモデラーMGとプロモデラーRGで共通する立ち回りとは

プロモデラーMGとプロモデラーRGのメインウェポンの性能は全く同じ。

シューターの中でも射程が短い武器であり、弾のばらつきが大きいため対面での戦いにはあまり向いていない。
対面での戦闘テクニックで戦うというよりも、地面の塗りを固めて相手に回り込みやすい状況を作りながら接近して倒していくのがプロモデラーの戦い方だ。

なので、動き方としては初動からガンガン前に出るよりも、まずは中央より少し手前のエリアを重点的に手広く塗る。
そこに攻めてくる相手を反撃して倒して相手の数を減らすような戦い方をして、戦況有利になったらじわじわと前線を塗り固めていくような戦い方がオススメ。

対面での戦闘は苦手だが、背後を取ったり、高い所から一気に降りて相手を攻撃したりといった不意打ちなら十分相手を倒すことが可能。
塗りを固めてそうした自分に有利な状況を作って戦うことを意識して立ち回るとプロモデラー系は強いぞ。

プロモデラーMGとプロモデラーRGの立ち回りの違い

プロモデラーMGのサブウェポンはキューバンボム、スペシャルウェポンはカーリングボムラッシュ。
かなり『攻め』ることに重点が置かれた構成になっている。

一方で、プロモデラーRGのサブウェポンはスプリンクラー、スペシャルウェポンはイカスフィア。
こちらはスプリンクラーの塗りとイカスフィアを利用して相手の攻撃を防げることから『守り』の構成といえるだろう。

同じメインウェポンでありながら、ここまで方向性の違うサブ・スペシャルの構成というのも珍しい。

プロモデラーMGはメインウェポンで塗りを固めつつもキューバンボムで相手の行動を制限して追い込んでいくような戦いができる。
メインウェポンだけでは相手との距離を詰めるのが難しいので、相手の移動先にうまくキューバンボムを投げて自分で塗りを固めた方向へ相手を誘導しよう。

そして、スペシャルウェポンのカーリングボムラッシュは前への突破力がかなり高いので、特に平面で使うと相手は簡単に近づけない。
じっくり塗りを固めつつも、カーリングボムラッシュを使えば先頭に立って攻めることが可能だ。

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一方、プロモデラーRGはスプリンクラーがあることで塗り能力がさらに強化されている。
自分たちの戦う足場はメインウェポンで塗り、相手側の戦う足場はスプリンクラーで奪うようにすると効果的。
味方が戦いやすいようにどんどん塗りを固めていこう。

反面、相手への攻撃手段がメインウェポンだけしかないので、自分の周囲の塗り状況があまり良くなければ無理に戦わないようにしよう。
味方の近くで戦って、味方に援護してもらうように戦うのもプロモデラーRGでは大切な立ち回りだ。

イカスフィアは攻める時に使うよりも相手の攻撃でやられそうなときに使って、相手の攻撃を防いでいこう。

プロモデラーMGとRGはこんな人にオススメ!

プロモデラーMGは前線で塗って味方をサポートしつつ、自分もキルを取っていきたい人にオススメ。
特にこのプロモデラーMGは正面から撃ち合うと負けてしまうことも多いので、自然と塗りを活かして相手の横や背後を取るような戦い方になる。
なので、エイム力に自信がなかったり、ジャンプ撃ちや偏差撃ちをといったテクニックに自信がない人でも前線で活躍しやすい武器といえるだろう。

プロモデラーRGは絶大な塗り性能が魅力。
前線で味方がやられても自陣側の塗りを固めることによってすぐに反撃態勢を整えることができる。
それだけでなくスプリンクラーを使って相手を戦いにくくさせることもできる。
バトル中、気づいたら相手のインクだらけで押し込まれて負けてしまう人味方のサポートをメインに立ち回りたい人、またガチホコやガチヤグラではカウント次第で攻めと守りを考える戦術的な人にもオススメだ。

プロモデラーMGとプロモデラーRGのまとめ

プロモデラー系のブキは塗り性能が高いので、バトルでも味方に貢献しやすい。
1回のバトルで1,000ポイント以上濡れることも多いだろう。

だが、サブとスペシャルの構成でその立ち回り方はかなり変わってくる。
プロモデラーMGは前への突破力がある『攻め』の戦い方ができる。
一方で、プロモデラーRGはスプリンクラーを活かして塗りを固める『守り』の戦い方ができる。

どちらもそれぞれの持ち味を出せばかなりバトルで存在感を発揮する武器なので、ぜひ両方の武器をそれぞれの戦い方で使ってみてほしい。

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