スプラマニューバー立ち回りやあ、スルメだ!

スプラトゥーン2から新たに登場したマニューバータイプの武器。
その中でもスタンダードな武器がスプラマニューバーだ。

単純な攻撃力ではスプラシューターに劣るものの、弾を発射中に高速で回転して移動できる「スライド」ができる。
このスライドをいかに使いこなすかが、スプラマニューバーの立ち回りの肝といえるだろう。

スプラマニューバーの立ち回りやスライドについてお伝えしていこう。

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スプラマニューバーの基本的な立ち回り

スプラマニューバーはシュータータイプの武器だ。
インクの発射速度も早いので、塗り性能も高い。
ただ、敵を倒す確定数は5発なので、スプラシューターと比べると少し攻撃力では劣ってしまう。
スライドを含めた機動力をイカす戦い方をしたい。

その機動力という意味ではサブウェポンのクイックボムは心強い。
特に足元の塗りはクイックボムがかなり役立つ。
敵のあぶり出しと足元の塗りにクイックボムを使い、少しでも塗りで有利な状況で戦うように心がけよう。

一方でスペシャルウェポンのマルチミサイルは使っている最中は動けないので、前線で使うとスキができてしまう。
スプラマニューバーは塗り性能が高いので、スペシャルゲージそのものはかなり貯まりやすい。
スペシャルゲージが溜まったら周囲の安全を確かめたうえで、マルチミサイルを使っていこう。

スプラマニューバーのスライドをイカすには?

弾を発射中にBボタンを押すことでスライドができる。
スティックを移動したい方向に入れることでタテヨコナナメ好きな方向にスライドすることが可能だ。
スライドした直後は発射速度が通常よりも速くなる。

さて、このスライド。
動きがとてもイカしているので、実戦で取り入れているイカも多いが、思ったように相手を倒すことができない&倒されてしまうことも多いのではないだろうか?

なぜスライドを使っても思うように倒せないのか?
それを理解するにはまずスライドの弱点を知る必要がある。

スライドの弱点その1:スライド中は弾が出ない

スライドして移動する時間はほんの1秒間くらいなものだ。
しかし、そのスライド中は弾を発射することはできない。
イカ状態で移動するのではなく、ヒト型でしかも弾が出ないということはスライドしている間は無防備なのだ。

その1秒間で相手に余裕が生まれてしまうとスライドが逆効果になってしまう。

スライドの弱点その2:スライド先がばれている

スライドはヒト状態で行われる。
しかも、スライドの移動距離は決まっている。

つまりイカセンプクで移動するときと違って、スライド先は相手から見えている状態ということだ。

スライドの弱点その3:照準がずれる

これは慣れて上手くなれば解決できるが、スライドした後に照準がずれてしまいやすい。

スライドした後も相手に照準を合わせられるように試し打ちなどでジャイロ操作を含め慣れておこう。

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マニューバーのスライドはいつ、どのように使う?

マニューバーのスライドの弱点を理解するとスライドをいつ、どのように使えばいいかがわかってくる。

基本的に相手との距離が近すぎる場合はスライドをしても撃ち負けてしまうことが多い。
相手との距離が近いとスライドの移動についてこられてしまうし、逆にスライドの裏に回られてしまうからだ。
もし相手と距離が近い場合にスライドしたければ、横ではなく、後ろか後ろ斜めにスライドしよう。

スライドするときはマニューバーの射程の半分より先に相手がいる場面。
ここで撃ち合っている時にスライドを使う。

スライドの弱点は移動先がばれることと先ほど紹介した。
この弱点を回避するためには相手に対して斜めに移動するか、スライドを連続2回繰り出すかだ。

スライドはついつい横の動きをしてしまいがちだが、斜めも移動できる。
横にずれつつ敵に近づく、あるいは離れることのできる斜め方向へのスライドは相手の照準を混乱させやすくなる。

スライドを最初から2回行うつもりで仕掛けるのも有効だ。
マニューバーと戦う相手はスライドしてくることを頭に入れて動いている。
それでも2回連続でスライドされるとなかなか頭が追い付かない。
スライドした後すぐにもう一度スライドして2回目のスライドを本命にして敵を倒すのは相手の裏をかくプレイともいえるだろう。

スプラマニューバーの立ち回りまとめ

メインウエポンのスプラマニューバーとスペシャルウェポンのマルチミサイルが両方とも塗りで有利に運びやすい武器であり、サブウェポンのクイックボムも使いやすいので、
軽やかに動き回って敵をかき乱すにはもってこいの武器だ。

スライドはどんな時でも使えるわけではなく、弱点も存在する。
弱点を把握したうえで、斜めスライドや二回連続スライドなど更に相手の裏を突いていこう。

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