14式竹筒銃・甲の立ち回りやぁ、スルメだ!

14式竹筒銃・甲はチャージャー系のブキではあるものの、他のチャージャーとかなり性質が違う。
特に一番の特徴はチャージなしでもチャージありでも射程が変わらないということ。
その代わり最大チャージしても一撃では相手を仕留めることができない。

チャージャーだけど立ち回りは長射程シューターにも近い。
そんな変わり種の武器、14式竹筒銃・甲の立ち回りとオススメのギアを紹介しよう。

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14式竹筒銃・甲の武器としての特徴は?

冒頭でも触れたように、14式竹筒銃・甲はチャージャーの中でもかなり特殊な武器だ。

射程はチャージャーにしては短く、スプラチャージャーやソイチューバ―よりも短い。
唯一、スクイックリンには射程で勝っている。
また、シューター系ではジェットスイーパーとほとんど同じ射程になっている。

ただ14式竹筒銃・甲はチャージしなくてもチャージしても常に同じ射程となっている。
チャージすると攻撃力(ダメージ量)が変わるだけだ。
これが14式竹筒銃・甲の大きな特徴といえる。

その攻撃力は最大チャージで80。チャージなしで30ダメージ。
なので、最低でも2発、最大で4発入れないと相手を倒せない。

チャージ速度はチャージャーの中でも最速。1秒以下で最大チャージできる。
その代わりチャージキープはない。

チャージが早く塗りながらの歩行速度も速いのでチャージャーの中では塗り能力が高い。
横に歩きながら(カニ歩きしながら)攻撃することで広範囲を素早く塗ることができる。
ちなみに、チャージなしで撃って塗ろうとすると隙間がができてしまうので、しっかり塗りたい場合はチャージして撃ちながら塗っていこう。

サブウェポンはカーリングボム。
スペシャルウェポンはマルチミサイル。
どちらも自分たちの塗りを広げつつ、相手の足場を奪うのに長けているウェポンだ。

14式竹筒銃・甲の立ち回りとは

14式竹筒銃・甲はチャージャータイプの武器ではあるものの、一撃で相手を倒せないことや射程もチャージャーの中ではそこまで長くない。
なので、他のチャージャーのように高台などに陣取って攻撃するよりもちょこちょこ動きながら相手を攻撃していく方がいい。

基本的には味方の後ろにいながら、塗りを固めるようにして動き、味方と相手が交戦状態に入ったらメインウェポンの攻撃やサブウェポンのカーリングボムで援護してあげるといい。
味方の攻撃やカーリングボムの接触、マルチミサイルの爆風でダメージを与えた後にフルチャージの攻撃1回で倒すような立ち回りだとスマートだ。
竹筒銃のメインウェポンの攻撃を2回当てるというのは結構大変だぞ。

チャージなしでも射程が長い武器ではあるものの、基本的には常にチャージしながら塗りと攻撃を行おう。
チャージなし攻撃をする時は1発当てた後射程内にいる相手を仕留める時か、相手がイカセンプクしてそうな時にクリアリングするくらいにしておこう。
相手にとってはチャージなし攻撃を連発する竹筒銃はあまり怖くない。
それよりも1回1回チャージしてくる竹筒銃の方が脅威に感じるだろう。

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竹筒銃とカーリングボム・マルチミサイルのコンビネーション

短射程武器についていることが多いカーリングボム。
だが、竹筒銃の場合は当然カーリングボムの後ろをくっついていって相手に襲い掛かる…といったような使い方は適していない。

カーリングボムはメインウェポンの射程が届かない相手にけん制する意味で投げたり、相手の進もうとする方向に投げて相手の動きを止めながらメインウェポンで攻撃していくといった使い方が効果的。
カーリングボムを投げた方向には相手が来ない⇒逆方向に狙いを定めてメインウェポンで攻撃する。
といったような使い方ができると強い。

マルチミサイルは貴重な索敵&相手の足元を奪うウェポン。
爆風ダメージを与えれば、その後最大チャージの攻撃1発で倒せるので、発動した後相手へ距離を詰めて追撃していこう。

14式竹筒銃・甲のオススメのギア

14式竹筒銃・甲にオススメのギアは爆風ダメージ軽減、スペシャルゲージ増加量アップ、スペシャル性能アップ、サーマルインク、逆境強化だ。

特にスペシャル性能アップはマルチミサイルのロックオン範囲を広げてくれるため、ぜひ装備しておきたい。
10/11のアップデートにて、さらにスペシャル性能アップによるマルチミサイルの効果範囲が拡大されるので、是非入れておこう。

また、あまり他の武器では使うことがないかもしれないが、サーマルインクのギアも中々使い勝手がいい。
14式竹筒銃・甲の場合、メインウェポンの攻撃であれば2発必要になるため、1発攻撃を当てた相手が壁裏などに隠れるというシチュエーションも多い。
そんな時サーマルインクはかなり役に立つ。
チャージなしの攻撃でもサーマルインクの効果は発動するので、とりあえず1発当てればこちらが有利になるという状況を作ることもできる。

この辺りのギアを中心に装備を整えてみよう。

スプラトゥーン2の14式竹筒銃・甲の立ち回りまとめ

14式竹筒銃・甲はチャージャータイプだが、他のチャージャーとは特徴が違う点が多い。
チャージなしでも射程が変わらない、射程の長さはジェットスイーパーとほぼ同じ、最大ダメージは80、最小ダメージは30。
最低限この辺りの特徴は抑えておこう。

14式竹筒銃・甲はチャージャーのように1発で仕留めることはできないので、味方の攻撃やサブ・スペシャルでダメージを与えた相手を倒すような立ち回りの方が安定する。
1人で相手を倒そうとするのはあまり得策ではない。
後ろにいながら塗りサポート、キルサポートをするつもりで立ち回ろう。

マルチミサイルがあるので、スペシャル性能アップギアの恩恵をかなり受けやすい。
その他には爆風ダメージ軽減などの使い勝手がいいギアの他、サーマルインクもかなり使える。

かなりクセのある武器だが、是非使ってみてほしい。

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