カーリングボムの対策やぁ、スルメだ!

カーリングボムはかなりうざいサブウェポンだ。
せっかくこちらが塗りを固めているのに、一本線を引くようにして相手のインクを塗られるし、塗られたインクを通って相手がイカセンプクで突っ込んでくるかもしれないし、相手が壁に跳ね返って爆発してくるから動きも読みにくいし…。
高台からとりあえずカーリングボムを連投してくるような戦い方をされると、イライラしてしまうのも無理はない。

こんなカーリングボム使い、なんとか懲らしめてやりたくはないだろうか?
今回はカーリングボムがうざいと悩む人のための対策をお伝えしよう。
テクニック的な部分だけでなく、プレイヤー心理(駆け引き)も対策のための大事なポイントだぞ。

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カーリングボムはなぜうざいか?

冒頭でも簡単に紹介したが、カーリングボムがなぜ厄介(うざい)なのか。
その主な理由を整理しておこう。
大きく3つある。

1つ目はカーリングボムの緩急
カーリングボムは投げた直後は素早く地面を滑るように動き、爆発する直前になると速度を緩めて爆発する。
一見、爆発するタイミングがわかって対応しやすいように思えるが、この動きの緩急があることによって、カーリングボムに対して手前で爆発を待つのか、回り込んで別の場所へ移動するか、それとも突っこんでいくか、判断がしにくくなっている。

2つ目はカーリングボムの反射。
実際のバトルでは反射してきたカーリングボムで倒される、という場面は実はそれほど多くはない。
が、私達の頭の中にはカーリングボムが反射して今どこにあるのかというのが気になってしまい、相手との撃ち合いでもカーリングボムの行方が気になって戦いづらくなる。
ロボットボムも同じだが、投げられた時に対応策を色々考えなければならないのは、それだけで負担になる。

3つ目はカーリングボムによるインクの線
相手からするとほぼノーリスクでこちら側のインクを固めている所に対して自分たちのインクを塗って攻める道を作ることができる。
相手からすればそのインクの道を通ってそのままイカセンプクで攻め上がることもできるし、こちらがインクの道を警戒する間に他の道から攻めることもできるし…と、カーリングボムたった1つで攻める道を作ることができるのはかなりうざい。

これら3つがカーリングボムが強いと感じる主な3つの点だ。

カーリングボムへの対策

これらのうざい点を踏まえたうえで対応をしていこう。

まず対面でカーリングボムを投げられた時にやらなければならないことは相手のインクの線を消すこと。
といっても全て塗り返さなければいけないわけではなく、線の一部だけでいい。
カーリングボムで作られた線を一部塗り返すことで相手がイカセンプクしてきたとしても反撃できるし、作られたカーリングボムの線を利用しにくくなる。
短射程武器の場合は、メインウェポンではなくボムなどをインクの線上に投げるのもいいだろう。

カーリングボムを投げられた時に手前で爆発を待つか、それとも場所を変えるか?という判断だが、ここは相手との読み合いにもなる。
相手プレイヤーの心理としてはカーリングボムを投げることでその場から動かそうと考えるプレイヤーが多い。
なので、あえてその裏をかいてその場で留まって爆発を待ってからすぐにカーリングボムの後を塗り返すようにするという考えもある。
ついでにインクも回復できるし。

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一方で、相手のギア構成次第でカーリングボムを連投してくることもある。
そうなるとジリ貧になってしまうので、大きく場所を変えたほうがいい場合もある。
相手のインク消費量を考えて、2連投目と思われるタイミングで大胆に相手に近づくのも有効な手段だ。
カーリングボムを投げてきている相手は様子見的に投げることも多いので、あえて反撃するとあっけなく倒せることも多い。

このようにカーリングボムを投げられた時の相手の動き方や攻め方を見ながら判断していくようにしよう。

ただ、爆発を待たない方がいいパターンがある。
それはカーリングボムが反射して動きまわる場所で使われた時だ。

先ほども紹介したように反射で倒されるときは実はあまりないのだが、自分の見えていない所でカーリングボムが反射して動き回られるのはかなり気になる。
気になる状態で相手と撃ち合うくらいなら、その場から離れるか相手に一気に近づいて(自分の近くで反射するということは相手が近くから投げていることが多い)仕留めに行くか。
とにかく爆発を待つよりも動いた方がいいだろう。

カーリングボム使いに倒された時はギア構成をチェックしておこう

カーリングボムを使ってきている相手に倒された時は相手のギア構成をチェックしておこう。

まずチェックするのは相手がイカニンジャを装備しているか、逆にイカ速度を積んでいるか。
どちらにしても『カーリングボム⇒イカセンプクで一気に近づいて攻撃』というコンボを狙ってきているので、相手がカーリングボムを投げてきたときのクリアリングをより重点的にするべきだろう。

もう1つはインク効率アップ(サブ)のギア。
インク効率アップ(サブ)をメインに3つとサブに2つ(3.2)の構成かメインに2つとサブに5つ(2.5)の構成でカーリングボムを2連投できる。
実際にはギアを作れずに、それに近い構成になっていることも多いが、とにかく相手のインク効率アップ(サブ)の構成次第でカーリングボムを連投する立ち回りを狙っていることになる。

この場合は1回1回爆発を待つよりも、カーリングボムを連騰した後のスキをついて倒すことを狙いながら立ち回っていこう。
こうしたギア構成にしているプレイヤーの多くは『あまり前に出たくない』という心理状態なので、あえてこちらから接近していくと意外と倒しやすい。

カーリングボムがうざいと感じる時の対策まとめ

カーリングボムが強いと感じるのは速度的な緩急と壁に当たった時の反射、カーリングボムによるインクの線
これら3つが主にうざいと感じる理由だ。

対策として、まずインクの線をそのまま利用されないように、一部だけでいいから塗り替えしておく。
投げられた時にボムの爆発を待つか、それとも場所を変えるかは状況次第だが、相手の狙いは投げた先の自分たちを動かすこと。
それにあえて乗っかるのか、それとも反発するのか。
読み合いにもなるだろう。

これらの対策を立てるうえで相手のギア構成にも要注目。
イカセンプクやイカダッシュ速度を装備していればインクの線を利用する立ち回りを狙っているし、インク効率を装備していれば連投しながらこちらが後手に回ることを狙っている。
相手の狙いをしっかり潰して動くようにしよう。

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