チョウザメ造船やぁ、スルメだ!

海の香り漂うチョウザメ造船。のんびりとカモメの声を聞きながらバトルといきたい所だが、実際はかなり激しいバトルが待っている。

このステージは中央の橋をどう攻めるかがポイントになる。
しかし、正面から向かっていくと、橋で待ち構えている側が有利なのでやられてしまう。
そこでポイントになるのが、時間とともに動く跳ね橋だ。

チョウザメ造船の基本的なマップ構造と攻め方を中心に攻略法をご紹介しよう。

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チョウザメ造船のマップ構造

チョウザメ造船マップ
チョウザメ造船はスタート直後から左右にルートが分かれているように見えるが、どのルートも道の途中で中央につながっている。
左ルートは塗れる範囲が広く、中央手前のエリアを狙える場所も多い。しかし進んだ先は金網なので、中央の橋を攻めるには向いていない。
右ルートは時間で動く跳ね橋があり、塗れる範囲は狭いものの、相手から死角になっている場所があるほか、中央手前の小道や中央の橋を見渡すことができる。
また、唯一右ルートだけは中央橋手前のエリアにもつながっている。

中央の橋の左右には大きく動く跳ね橋がある。横向きになっている時は自陣と相手側を結ぶ橋になり、縦向きになっている時は中央の橋を中心にステージのほとんどの範囲を見渡すことができる場所になる。
この中央の跳ね橋はチョウザメ造船の特徴の一つであり、攻略のポイントになる。

チョウザメ造船の基本的な立ち回りは?

スタート直後は中央と左ルートを中心に攻め上がろう。
チョウザメ造船はステージ中央の橋を先に取った方が有利になるので、特にナワバリバトルの場合はスタート直後4人のうち1人は先行して中央の橋を奪いに行こう。
中央左右の跳ね橋が横向きの時は橋の下から攻め上がってくる敵に対して上から攻撃できるので戦いやすくなる。

また、中央手前のエリアは坂を通らずに直接左側の段差を降りて奇襲してくることがある。
自陣側とはいえ、段差の近くは相手有利なのであまり中央手前の段差付近では戦わないようにしよう。
左ルートを通れば、中央手前のエリアを上から狙うことができる。
チョウザメ造船段差を通って奇襲

ステージ状況の把握にはスタート直後からすぐの場所にある跳ね橋も役に立つ。
跳ね橋が縦向きになった時に上に登れば広い範囲を見渡すことができる。
スタート直後の跳ね橋

とにかく中央の橋さえ取ってしまえば、相手の動きが把握しやすくなるので、一気に攻めやすくなる。
常に中央を奪うことを念頭に置いて戦っていこう。

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中央橋への打開は右ルートと縦向きの跳ね橋!

そしてチョウザメ造船の攻略で一番大変なのが、中央の橋を取られてしまった時にどう奪い返すかだ。
真正面から向かっていくと橋の上から攻撃されてしまい、やられてしまう。
中央橋下は不利

中央の橋を奪い返すには右ルートと中央橋の手前側にある跳ね橋を利用する。
ます右ルートの使い方だ。

右ルートは大きな壁が二つあり、この壁は相手からは死角になっている。
右ルートの死角を利用する
中央の橋からもこの壁に隠れているかどうかは見ることができない。逆にこちら側からは中央の橋やその下の小道の状況を知ることができる。
この右ルートの壁に隠れつつ、相手の動きを把握したりけん制したりしながら、上から狙いを定めて攻撃していこう。

もう1つカギになるのが、中央の跳ね橋だ。
この跳ね橋がタテ向きになった時は、中央の橋よりも位置的に高くなり直接中央の橋を直接攻撃することもできる。
中央の跳ね橋を見下ろせる
また、相手からのインクも届きにくい位置にあるため、相手の注目を引き付けるにももってこいのポジションだ。
ただ、この跳ね橋は中央の橋からインクを塗って登ることができるので、相手の急襲には要注意だ。

中央手前から攻めたり、右ルートを進んだ先のエリアから攻めようとすると相手の方が高い位置にいるので、不利になってしまう。
中央手前と右ルートを使って、少しでも有利な状況を作り出して戦うようにしよう。

チョウザメ造船の戦い方まとめ

どのステージも中央は広く攻略するうえで大切な場所だが、チョウザメ造船の場合、中央部分はそれほど広くはないものの、攻略するうえではとても重要な役目になっている。
中央を取られるとそこを起点にして相手が好きなように動けてしまう。

正面から向かっていくと相手の思うつぼだ。カギになるのは右ルートと中央の跳ね橋。
有利に戦えるように高低差を活かして立ち回るようにしよう。

カモメの声を聞きながら優雅に戦っていこう。

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